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ワンタンミー・ドライ

バクテ(肉骨茶)は日本でもけっこう知られているし、肉骨茶屋すらあることが分かった。

じゃあ、こちらはどうだ。

ワンタンミー・ドライ

マレーシアのワンタンミーは、日本のワンタン麺とは違う。 “ミー” は “麺” って意味なんだけど。
さらに、ワンタンミー・ドライとなると、想像もできないでしょ?
さらには、「ワンタンミー、ワンタン抜きで」と注文している人がいたくらい、マレーシアのワンタンミーは奥が深いのです。

こちらがワンタンミー・ドライ。
焼きそばというより、タレをからめている感じ。で、ワンタンミー・ドライには必ずといっていいほどチャーシューが載ってます。そうか、麺にからめたタレはチャーシューのタレだな。日本でもお馴染みの甘辛いタレ。

最近は、日本でも絡めそばってあるけど、ワタシがマレーシアに渡った2007年前当時の日本にはそんなの無かったので、マレーシアで出会ったこのワンタンミー・ドライは衝撃でした。で、旨いし。

チリは小さいほど辛い

ワンタンの方は、隣の小鉢のスープに入ってます。
これがまた、あんがシッカリ入った、本格のワンタンで。
レンゲで1つだけとって、写真手前の小皿に入った醤油タレをちょこっとたらして。チリをひとかけだけ載せて、食べる。
マレーシアのチリは、小さいほど辛い
と覚えよう。

これで5リンギ(100円~150円)くらいですよ。
で、こんだけチャーシューがついてくるんだから。
日本だったら、焼豚絡め麺と呼ばれそうだけど。

麺がワンタン

で、「ワンタン抜きのワンタンミー」と注文している人に遭遇し、どうやらこの “麺” 自体が “ワンタンミー” なのか? と思うに至った。
地元の人に聞いても、「えー、あー、うん、そうか」みたいな曖昧な返事だったけど。

ストレートの細麺で、かん水仕立ての黄色い中華麺。コシがあってツルツルしてます。
ワンタンミーとして出てくる麺はすべてこれ。中毒性があるんだよなぁ。あの “麺” が食べたくなるのです。日本には無いね。

日本人にも絶対ウケルと思うので、人と違ったラーメン屋を開きたいと思っているアナタ。ワンタンミーをお勧めします。
こんだけチャーシュー入れたら、1杯1000円くらいとらないと合わないか。
1000円じゃ、客は呼べないか。

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